自分が喜ぶことをしないと、脳も身体も喜びはしない
「健康であるにはどうしたらいいんですか?」そんな風に安直に聞く人がとても多い。それは・・・これだけ医療体制が整っているというのに「健康」とはなんであるのか理解している人が少ないということでもある。
あなたの中で「健康になる」とはどういう認識なのでしょうか?それを「身体が」と想像している人が大半でしょう。ですがこの国の人が気にしなくてはいけないことは「精神的」な疲労です。あまりにも暗い考え方の人が多いような気がします。それはもう「どうしたら嫌なことを考えないようにリラックスすることができるのか?」ということを考えるよりも明らかです。そういう細かいところは「時間がないとき」「最終手段」として行ってはどうですか?それよりもまず、「嫌なことは人生の中で当たり前」くらいに思っておかないとなかなか辛いものがありましょう。
「嫌だと思うことがない」だなんて・・・そんな都合のいいことはそう起きないものなのですから。なのでもっと開き直ってください。「嫌なことが起きても簡単にはめげたりしない」と思うくらいにオープンになってはどうですか?1つの問題が起きたとき・・・「これを解決するまでは他のことを考えない」と完璧な状態にしないと満足できない人がいるのです。ですがそこに「人」が絡んでいるのなら・・・そう簡単にことは運ばないでしょう。なのでまずは冷静になって・・・。「そんなことがあってもいいかな」くらいに捉えてみてはどうでしょうか?
全てのものが「自分の思い通りに」なんてことがないことは理論ではわかっているのです。ですがそれを「根本」からわかっていないので・・・きっと「自分が思う完璧」を求めてしまうのではないでしょうか?もしそうならば・・・一度それについて考えることを止めてみてはどうですか?
それをできるようになると・・・ストレスの溜まり具合も大きく変わることでしょう。できることなら疲れない生き方の方がゆったりできるものですよね。